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PC-98シリーズのマザーボードには四級塩電解コンデンサと言うコンデンサが数多く使われています。
このコンデンサは電解液が漏れ出しマザーボードを腐食させることで有名です。

そこで、コンデンサを交換することにしました。

マザーボードに付いている四級塩電解コンデンサと同規格のコンデンサを用意します。
もし、どうしても同規格の解コンデンサを用意できない場合は多少大きいものなら大丈夫なようです。
私の場合は 10V-15μF --> 16V 22μF、50V-1.5μF --> 50V 2.2μF、6.3V-22μF --> 10V 22μF で代用しましたが今のところ問題無く稼働しています。
画像は取り外したコンデンサと新しく取り付けるコンデンサの画像です。

・取り外したコンデンサ



・新しく取り付けるコンデンサ



コンデンサには極性(+・-)があります。

画像はコンデンサを交換する前と後の写真です。
赤枠内が交換前、青枠内が交換後です。



新旧どちらのコンデンサも同じように色分けされています。

旧コンデンサの下部左側に白枠の中に(-)のマークが見えます。また、新コンデンサの左側にも白ラインが見えます。
この白側から出ている足をマザーボードに(-)に半田着けします。

マザーボード側の極性はコンデンサを半田着けする周りに白枠があり、そこに(+)マークが印刷されていますのでそちら側にコンデンサの(+)側の足を半田着けします。

上の画像では白枠の向かって右下に丸の中に(+)マークが印刷されていますのでこちら側が(+)になります。

下の画像がコンデンサ交換を終えた PC-9801FA のマザーボードです。