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PC-9801RA21 は日本電気(NEC)が1989年11月に発売したパーソナルコンピューターです。

所有する PC-9801RA21(5inch FDD X 2 仕様) の基本仕様と管理人が手を加えたところを紹介します。


◆ パンフレット

◆ 基本仕様
・CPU:intel i387DX20MHz
・メインRAM:1.6MB最大:194.6MB
・ビデオRAM:256KB
・フロッピィディスク:5インチフロッピィディスクドライブ(2モード対応) X 2
・ハードディスク:無し
・拡張スロット:汎用拡張スロット(Cバス)×4、メモリ専用スロット×1、HDD専用スロット×1
・サウンド機能:オプション

※ NEC PC-9801RA カタログより
◆ 管理人が手を加えたところ
・CPU
Cyrix Cx486DLC オーバードライブプロセッサ Cx486DLC-33GP(33MHz) に換装





・メモリ
メモリ専用スロットに MELCO (現BUFFALO) MRA-4000L(4MB) を増設



MRA-4000L(4MB) に MELCO (現BUFFALO) 2004XMC(2MB) を2枚 を増設
※2枚は元々付いていたもの





メモリの合計は 4MB + 4MB + 1.6MB(元々のメモリ) で 9.6MB になっています

・HDD
SCSI ハードディスクユニット (SCSI ID = 0) アイテック IT RL-45(HDD:富士通 M2611S 45MB) を増設
(HDD専用スロットに増設)



SCSI ハードディスクユニットのパソコン背面コネクタ部



・ドライブ構成
Aドライブ = HDD(Microsoft MS-DOS 5.0A + Microsoft Windows3.1)
Bドライブ = FDD(5 inch)
Cドライブ = FDD(5 inch)



※必要に応じて外付け 3.5FDD Media Sell MFD-3TS 3.5inch を接続しています



Aドライブ = HDD(Microsoft MS-DOS 5.0A + Microsoft Windows3.1)
Bドライブ = FDD(5 inch)
Cドライブ = FDD(5 inch)
Dドライブ = FDD(3.5 inch)



・Cバス1
未使用

・Cバス2
未使用

・Cバス3
LANカード BUFFALO LGY-98(LGY2-98-CC) を増設



・Cバス4
ウィンドウアクセレータボード I-O DATA GA-1024A を増設







ウィンドウアクセレータボードは接続ケーブルとドライバがなければ動作しません。
しかし新品では販売されていませんし中古市場でもボードのみの販売が多く全てがそろった状態での販売は高額になりなかなか手が出ません。
ドライバは I-O DATA のホームページよりダウンロードできますがケーブルはそうはいきません。
そこでボードのみを安く買い、ケーブルは市販の物を流用します。それが上の写真の物です。
・ケーブル:SANWA SUPPLY KB-D151K
・ジェンダーチェンジャー(変換器):SANWA SUPPLY AD15S-FFK
これは Amazon 等で合計2000円前後で買えます。
ボードは 1,500円から 2,000円で買えますから 4,000円前後で買えると言う事になります。



ボードに変換器を取り付け、そこにケーブルを取り付け本体の RGB 出力コネクタに接続すれば完了です。





・Cバス部背面画像



・OS
Microsoft MS-DOS 5.0A + Microsoft Windows3.1

・主要アプリケーション
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