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PC-9801FA/U2 は日本電気(NEC)が1992年1月に発売したパーソナルコンピューターです。

所有する PC-9801FA/U2(3.5inch FDD X 2 仕様) の基本仕様と管理人が手を加えたところを紹介します。


◆ パンフレット

◆ 基本仕様
・CPU:intel i486DX16MHz
・メインRAM:1.6MB最大:14.6MB
・ビデオRAM:256KB
・表示能力:640×400px(4096色中16色)、640×200px(4096色中16色)
・フロッピィディスク:3.5インチフロッピィディスクドライブ(2モード対応×2)
・ハードディスク:無し
・拡張スロット:汎用拡張スロット(Cバス)×4、メモリ専用スロット×1、HDD専用スロット×1
・サウンド機能:FM音源3和音、SSG音源3和音

※ NEC PC-9801FA カタログより
◆ 管理人が手を加えたところ
・CPU
ハイパーCPU MELCO (現BUFFALO) EUF-H 96MHz に換装


・メモリ
ハイパーCPU MELCO (現BUFFALO) EUF-H に ENL-32MB と ENL-16MB を増設







メモリ専用スロットに I-O DATA FA34-8M(PIO-HEX-8M) を増設



I-O DATA FA34-8M に MELCO (現BUFFALO) 2004XMC-D 2MB を2枚増設





メモリ合計 16MB + 16MB + 8MB + 2MB + 2MB + 2MB + 1.6MB(元々のメモリ) = 48MB になる計算ですがすメモリ専用スロットは 14.6MB まですか認識しないので実際は 47MB になります。



・Cバス1
SCSIボード TEAC(ティアック) IF-WBC SCSI-2 を増設





IF-WBC 用のドライバ等がないため NEC PC-9801-55 等互換として認識されています



・Cバス2
サウンドボード MELCO (現BUFFALO) SRB-G を増設





・Cバス3
LANボード BUFFALO LGY-98(LGY2-98-BA) を増設





・Cバス4
ウィンドウアクセラレータ BUFFALO WGN-V2 を増設





画面・画質設定はカラーパレット『32 ビット』、デスクトップ領域『1024 X 768』まで設定できます
現在はカラーパレット『32 ビット』、デスクトップ領域『800 X 600』に設定しています



・SCSI接続 ID:0
BUFFALO DSC-U13GTR を増設
DSC-U13GTR は BUFFALO 独自の SCSI → IED 変換回路内蔵の外付けハードディスクです
DSC-U13GTR の中にあるハードディスクを外し『変換名人 CFIDE-401LA』を取付
更に CFカード 『CF 200X』4GB を取付
CFカード 『CF 200X』4GB の内 2GB、1GB、1GB に分けて OS 領域とデータ領域にしています





・SCSI接続 ID:1
BUFFALO MOS-D640PH を増設
MOS-D640PH は外付け MO ドライブです
内蔵されているドライブは コニカミノルタ OMD-7061 640MB







・SCSI接続 ID:2
Logitec SCD-400 を増設
SCD-400 は外付け CD-ROM ドライブです



内臓されているドライブは TOSHIBA XM-3501TA です



・Cバス部背面画像



・ドライブ構成



Aドライブ = HDD(Windows95)
Bドライブ = HDD(MS-DOS 6.2 + Windows 3.1)
Cドライブ = HDD(データ領域)
Dドライブ = FDD(3.5 inch)
Eドライブ = FDD(3.5 inch)
Fドライブ = リムーバブルディスク(MO)
Gドライブ = CD-ROM

・OS
Microsoft Windows95
Microsoft MS-DOS 6.2 + Microsoft Windows3.1

・主要アプリケーション
Windows 95 :Microsoft Office for Windows 95 Professional Edition