他国の『婚活』事情って、どんな感じなの?
『婚活』。流行語となった時期をすぎ、すっかり一般に定着した言葉となりました。そんななか、ふと思ったのが、「他の国の婚活ってどうなっているの?」ということ。日本の結婚率低下の一因とも言われている、若者の所得の低下や経済格差の開きなどは、他の国にも訪れている問題のはず。そこで、日本とも馴染みの深い2大大国、アメリカと中国の婚活事情について調べてみました。
まず、具体的な数字から。アメリカでも日本と同様に、晩婚化は非婚化は見られているものの、例えば30代前半の未婚率では男性が33%、女性が24%(2009)。同世代の日本人が非常に高い未婚率(男性:47% 女性:32%)なのと比べると低い数値です。独身者のムードとしても、未婚者を応援する「非婚・独身アメリカ人の週間」などを設けて楽しむなど、日本人のように、シングルライフを卑下するのではなく、むしろ謳歌するようなのびのびとした姿勢が見られるそう。日本と同じく、ネットなどオンラインでの出会いも盛んになり、斡旋事業も5億円規模に拡大。しかし一方で、ネットでの出会いから起きる犯罪も、問題になってもいるそうです。
さらに、恋愛・結婚観にはアメリカ独特のものも。デートの開始年齢が他国よりも若い(平均13歳)ため、多くの異性と付き合ってから結婚をする人が多いことや、性的行為・同棲・子供を持つことに対しても、必ずしも「結婚」とは結びつけない、という意識もあるそう。結婚をせずに子供がいるというカップルがいても、社会から差別されることもないそうです。同性愛などにも肝要で、さすが自由の国といったところでしょうか!?
では、日本で大きな問題となっている、「経済的な理由で結婚できない」という点どうなのかと言えば、勿論、アメリカにも低所得層が増え、同じ悩みも生まれてはいる模様。しかし、アメリカの結婚は「男女平等」が前提であり、職を持つ女性も多いので、『共働き』スタイルが殆ど。
経済状況よりも「恋愛感情」が優先され、どちらかが低所得でも日本より結婚に辿り着きやすい雰囲気だとか。社会の仕組みにおいても、日本のように年功序列ではなく、とにかく実力主義なので、年齢を問わず、熱意と努力次第で、収入を増やすチャンスが与えられています。そんな理由もあってか、「経済的な理由で結婚できない」というケースは日本よりも少ないようです。
アメリカでは夫婦の単位が重要視され、”パートナー感”が大事。家庭生活も共働きですから、「協力」が大前提です。2組に1組が離婚するという国で、「夫婦で向き合う時間がない」だけでも離婚となるケースもあります。経済的な部分や、家族という単位よりも、”最良のパートナーに出会うこと”がイコール結婚である……アメリカでは、そんな意識が強いようですね。
後略
(エキサイト・ニュース より)
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さすがアメリカ、自由の国って感じがしますね〜!!
日本人も独身を謳歌しちゃえばいいのにって思いますよね、でもなかなかそうもいかない。。
アメリカには、未婚の母も結構いるのかもしれませんね。
日本でシングルマザーそれも未婚となると、周囲の目が気になってしまうところですが。。
婚活中の私も、もっとゆっくり焦らずパートナーを見つけたいと思いました。